DOの一流スタイリストへの道

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【意外と知らない?】美容室でカラーをする時に気をつけること

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どうも!

 

大阪福島にある美容室BELOのDOです!

 

もうかなり一般的になってきている美容室でのヘアカラー

 

自宅で染めれば時間もかからないし安く仕上がりますが、美容室でカラーをすれば値段と時間がかかる分自分でカラーをするよりも綺麗に染まりますし、ダメージも最小限で済ませることができます。

 

今回はそんな美容室でカラーをするときの注意点を簡単に紹介していきたいと思います。

 

 

カラー当日のシャンプーは控えたほうがいい

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カラーをする前にシャンプーをしてしまうと、頭皮を適度に覆っている皮膜が取れてしまいカラー剤が直接頭皮に当たって、しみる原因となってしまうのです。

 

ただし例外もあります

もともと皮脂が多い方やふけが多く発生している方ははじめに軽く洗っていたほうがいい場合もあります。

 

普段からでもしみやすい方はカラーをする前に美容師さんに伝えてみてください。

 

出来る限りしみない方法で施術をしてくれるはずですよ。

 

カラーと同時にパーマをするのはできれば避けたい

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これは美容室によって出来る、出来ないはありますが、

 

カラーをした後にパーマをすると薬剤の関係で色落ちをしてしまうことがあるのであまりオススメはしません。

 

この逆もパーマがだれやすくなるのでどうしてもという方以外は避けたほうがいいですね。

 

ですが、これにも例外が、、

全頭をカラーするとパーマの薬剤で中間〜毛先の色が落ちてしまいますが、根元のリタッチのみなら支障が出ないのでプリンが出てきている方にはオススメです。

 

カラー当日はお気に入りの服装で

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実は美容師さんはその方の服装もカラー剤を決めるときの参考の1つにしています。

 

好みの色などはどんどん伝えていこう

ご本人のやりたい色やこだわりがあればスムーズにカウンセリングも進み、的確なカラー剤を選ぶことができます。

 

ですが、「自分にどんなカラーが似合うのかわからない」、「いつも美容師さんにお任せ」など、自分の「なりたい」をうまく言葉で表現できない方には、美容師側がお客様の好みを読み取らないといけません。

 

お客様の情報が限られている場合は明確な好みがわかりづらいので、少しは好みが反映されている服装をみて好みの色味だったり、雰囲気を読み取るようにしています。

 

そうすることで、お客様の情報量が少なくてもお客様の「なりたい」と美容師の考えるお客様の好みのギャップを出来るだけ埋めることができるんです。

 

このような理由があって当日はお気に入りの服装で来ていただけたほうがベストというわけなんです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

美容室でカラーをするときに気をつけることは、

 

1.当日のシャンプーは控える

2.カラーとパーマの同時施術は避ける

3.お気に入りの服装で美容室に行く

 

少なくともこの3点に注意していれば施術中〜仕上がりまで満足のいくヘアカラーをすることが出来ると思います。

 

皆さんも美容室にカラーをしに行かれた時の参考にしてみてください☆