DOの一流スタイリストへの道

DOの一流スタイリストへの道

【人間学 師と弟子】この関係誰にでもありますよ!

f:id:s314biglove:20170727133233j:plain

 

どうも!

 

いきなりですが、

皆さんは師と弟子という関係を持っていますか?

師と弟子までとは言わなくても、

親と子、先生と生徒、先輩後輩、上司と部下など様々な師弟関係があると思います。

 

これを聞いたら何らかの師弟関係はそれぞれに持っているのではないでしょうか?

 

今回7月の人間学ではそんな「師と弟子」という関係について学びました。

 

 

求める心

 今回の話に中に

「時代を開く見識を持った師に出会おうと思えば、行き当たりばったり、偶然に任せるのではなく、常に心を研ぎ澄ませておくことも忘れてはいけないと思います。」

 

「師とはもっと解放されたものです。どこにでもいるという視点で社会を見渡せば、タクシーのドライバーさんも飲み屋の親父さんも、求める側の心次第では皆師です。」

 

引用 致知 P23

 

という文章がありました。

 

師弟関係において大切なのは「求める心」、言い換えれば

「心がけ」だそうです。

 

師弟関係に年齢や社会的地位などは関係ありません。

 

求める側の謙虚さや素直さ、学ぶ姿勢があれば

誰からでも学ぶことができます。

 

つまり、『どんな人と出会えるかでは』なく、『どんな心がけでいきているか』

がすごく大事なんだと思います。

 

これは僕もすごく実感していて、2年前の高校生だった頃は

人脈もなくただ平然と高校生活を過ごしていましたが、

 

BELOで働かせてもらってからは様々な人に出会うことができ、

様々な業界の成功者の方からもお話を聞かせてもらうことも多くなりました。

 

自分の求めている環境に身を置けば出会える人も周りの環境も

一変するとこの時に確信しました。

 

師弟関係を上手に築き上げるのに大切なこと

この関係を上手に構築していくには

 

師は「共に学ぶ姿勢」、弟子は「謙虚さ、素直さ」

がとても大事だと書いてありました。

 

僕もこれはすごく大事だと感じました。

 

僕も何か教えてもらうときは謙虚な姿勢で

素直に聞き入れるように心がけています。

 

師がいくら教えようとも弟子が聞き入れる姿勢も見せずに

素直でなければ、その教えも全く意味をなさないですよね?

 

最後に

今回は致知7月号の「師と弟子」という特集の感想を書かせてもらいました。

 

僕は今はまだまだ弟子の立場なので謙虚さと素直さを持って、

僕が大きくなって後輩がたくさんできたら、周りの人がついてきてくれるような人間になりたいと思っています。

 

これからも自分をもっと磨いて、人として必要とされるような人に

なれるように頑張っていきます!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。