DOの一流スタイリストへの道

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髪の毛を明るくしたいけど、ブリーチをするとどーなるの?

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どうも!

 

大阪福島にある美容室BELOのDOです!

 

季節も夏!

 

外を歩いていても髪の毛の明るい方やハイトーンの方を

多く目にするようになりましたね。

 

そんな髪の毛をみていると皆さんも

「明るくしたいな〜」、「ハイトーンにしてみたいな〜」なんて思ってきませんか?

 

でも明るくするのにはカラー剤だけだと限界があるし、

かといって、ブリーチをするとダメージが気になるし、その後の経過も心配。。

 

実際に僕もカラーモデルさんをさしてもらっていて、

ブリーチのことを聞かれることが多いのでブリーチについて

説明していきたいと思います。

 

 

カラー剤とブリーチ剤の違い 

まずはカラー剤とブリーチ剤の違いですが、

詳しく説明するとカタカナが多くなるのですごく簡単に言います。

 

カラー剤は染毛剤で ブリーチ剤は脱色剤

染毛剤は髪の毛を染めるのに対して脱色剤は色を染めるのではなく、

色を抜くということになります。

 

ブリーチをするとすごく痛む

ブリーチをすると色を抜くので髪の毛がとても痛みます。

特に2、3回ブリーチを繰り返すと髪の毛の中の栄養分がなくなり、

パサパサとした乾燥毛になってしまいます。

 

ただ場合によっては、カラー剤を繰り返し使って明るくするより、

ブリーチ一回で髪の毛を明るくする方が痛みが少ないということもあります。

 

パーマ、縮毛矯正がかけられない

ヘアブリーチで髪が痛みすぎているとパーマや、縮毛矯正がかけられなくなります。

 

これはブリーチで髪が痛んでるところにさらにパーマや縮毛矯正で

ダメージを与えてしまうと髪の毛がチリチリになったり、

髪の毛が溶けたりしてしまってヘアスタイルとして成り立たなくなるからなんです。

 

このあたりの問題はパーマや縮毛矯正の得意な美容師さんに相談してみるのがいいかもしれませんね。

 

アフターケアがとても大切

このアフターケアがとにかく大事です。

 

美容室でブリーチをした時などは必ず一緒にトリートメントもセットでしてあげましょう。

 

家でもシャンプーやトリートメントでしっかりとケアしましょう。

 

このシャンプーやトリートメントは市販のものではなく、

洗浄力の優しさや、栄養成分の高い美容室専用の

シャンプーやトリートメントを使うことをオススメします。

 

このケアはできれば普段からしていただいた方がいいですね。

 

まとめ

ハイトーンや透明感をより綺麗に出そうと思ったら必須のブリーチですが、

痛むからといってそんなに敬遠することもないですよ!

 

ブリーチの特性を知って、アフターケアもしっかりしていれば綺麗な髪を保てます。

 

ヘアブリーリに対する少しの知識を持っていれば便利だと思いますよ^ー^

 

皆さんもこの夏はハイトーンや外国人風の髪型にしてみてはどうですか?